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 技術・技能教育研究所・森 和夫ホームページ 

ださい


    キーワード解説「CUDBASの4ステージ」

■CUDBASはもともとPROTS指導技術訓練システムとして開発されたが、現在はその後の開発を経て、4つのステージがある。1990年に第1ステージと第2ステージが開発された。公共職業訓練カリキュラムの開発に使用される。2000年には企業向けのニーズの高まりから第3ステージが開発された。そして、2005年にはOJT−OffJT年間教育計画表を作成するための第4ステージが開発された。




■第1ステージは必ず行うプロセスである。仕事と能力のマトリクスを作成するに使用される。
この結果を使って最短2時間で訓練プログラムが開発できる。第1ステージと合計しても5時間で訓練プログラムが開発できる。
特に教育機関や訓練センターでは必需の内容と言えよう。今日、計画して明日に実施できるということが当たり前にできるようになった。







■企業においてはもっとリーズナブルに、短時間で必要な内容だけを訓練したいという要望がある。そこで開発されたのが第3ステージである。このステージでは社員、職印の能力の状況を正しく把握することができる。能力マップは能力と社員の保有水準を表す。これによって職場毎の弱み、強みを把握できる。このデータを基にして教育計画を作成する。第4ステージは教育計画を作成するプロセスをさしている。
これらによって、最短時間で役に立つ教育ができる。CUDBASは職場に適したカスタマイズされた教育の実現が可能になる。








■このようにしてCUDBASの4つのステージは1枚の図で表すと下記のようになる。









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■目次
Prologue  人材育成の「見える化」とは何か
Chapter1 人材育成の仕事、役割を考える
Chapter2 人材育成の企画をする
Chapter3 研修プログラムをつくる
Chapter4 研修の準備をする
Chapter5 研修の運営と評価をする

Chapter6 付録「役立つ人材育成ツール集@」の使い方

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■目次
Chapter 1 教育ツールのつくり方、使い方
Chapter 2 教材をつくる(プリント教材、プレゼンテーション教材、技能マニュアル)
Chapter 3 講義指導をする
Chapter 4 OJT指導をする
Chapter 5 技能指導をする
Chapter 6 技能教育道場をつくる
Chapter 7 付録「役立つ人材育成ツール集A」の使い方と実例