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 技術・技能教育研究所・森 和夫ホームページ 






クドバス(CUDBAS)と、ISOはベストマッチング


ISO認証は品質管理、目標管理のサイクルを前提にしています。
そのためには
「@目標設定→A目標達成の計画立案→B進捗チェック→C見直し・改善」をまわす必要があります。
PDCAのサイクルを回すことが前提になっています。


これまで、ISOの審査員、ISO取得のコンサルの方々からクドバスが注目されてきました。
クドバスセミナーの参加者に中小企業診断士、企業経営者が多く参加しているのは理由があります。
ISO9000シリーズが開始される頃にクドバスも開発が完了しました。
クドバスはカリキュラム開発手法ですから、特に能力開発の分野では強みを発揮します。

力量考課表がISO取得の際に使われていますが、クドバス作業によって得られる能力マップ、技術・技能マップはこの考課表以上の精度、設定の妥当性を持っています。さらに能力開発の必要点の抽出と検証は他に真似のできない優位性を持っています。

病院においてもクドバスの導入が始まってからずいぶん時間が経過しました。
病院機能評価、クリニカルラダー、ISO9000シリーズの取得にあたって、「能力開発」が重視されますが、クドバスでその見通しを得ることができます。これらは「人材育成の「見える化」で詳しく解説しています。

工場で技術・技能マップをクドバスで作成するのは、いわば常識になっています。病院でクリニカルラダーを作成することとクドバスとは当然のであいでもありました。

クドバス(CUDBAS)と、ISOはベストマッチングの関係にあるのです。