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 技術・技能教育研究所・森 和夫ホームページ

                  
職業教育開発協会主催セミナー①
 クドバスを体験できる「初めてのクドバス」セミナーです。
頭の中を見える化する方法

~カードに考えていることを書き出し、整理するクドバス(CUDBAS)の体験講座~


開催日時  2019年8月より隔月開催予定  9:30~16:30  → 2019年8月8日(募集中) 2019年10月 2019年12月 2020年2月 2020年4月
会場    江東区文化センター 研修室他(東京都江東区)
参加対象  団体及び企業等のあらゆる部門の方が対象です。特に人材育成に従事している方、事業企画に従事している方、仕事の改善を考えている方、
      新しい理念や方針を検討している方。
定員    20名
使用する手法  CUDBAS(チャート作成編)
配布テキスト等  CUDBASイントロダクション、CUDBASマニュアル、セミナーテキスト、CUDBASカード
受講料  18,000円(税込)
主催   一般財団法人 職業教育開発協会

ねらい
1. 頭の中を整理する方法について紹介します
2. 頭の中を見える化するCUDBASとは何か、進め方について紹介し、体験します
3. CUDBASを応用した事例を紹介します

はじめに
 人は長い間をかけて多くの経験を持っています。 それらの経験を相手に伝えるためには、まず頭の中にある内容をことばに変え、具体的にすることです。
これを「見える化」と呼びます。これは言うことは易しいのですが、実際にやろうとするとうまくゆかないのです。 この講座では頭の中を見える化し、整理
する方法を紹介します。    
 講座ではクドバス(CUDBAS)という手法を使います。CUDBASは日本で生まれ、約30年の歴史を持っています。現在では世界各地、国内の企業で使われてい
ます。特に人材育成や技術・技能伝承、職業教育で多くの実績があります。CUDBASにはマニュアルがあり、これに従って進めていけば成果が得られるようにな
っています。CUDBASという名前は聞いたことがあるが体験したことのない方、使ってみたいが、どんなものかを知りたい方、アイディアをまとめる方法を学
びたい方に最適なセミナーです。進め方は演習を中心にわかりやすく学習します。

プログラム (3時間)
1.頭の中を見える化するメリット
2.頭の中を見える化する方法
 2.1誕生の背景
 2.2内容と特徴
 2.3どこで使われているか
3.見える化の進め方
 3.1カードに書いて並べる方法
 3.2マニュアルの紹介
 3.3準備からデータの整理まで
4.体験によって学ぶ(演習)
 4.1準備の仕方
 4.2カード書きからチャート作成まで
 4.3エクセル入力の仕方
 4.4成果を検討する
5.実践事例の紹介
 5.1 能力開発、教育訓練への展開
 5.2 その他の事例
6.まとめ

講師
森 和夫 職業教育開発協会







※セミナーパンフレット → こちら 

※お問合せ・お申込みは → こちら




会場のご案内
〇会場所在地
東京都江東区東陽4-11-3  江東区文化センター 3階 研修室

      

〇電車利用の場合
東京メトロ東西線「東陽町」駅 1番出口より徒歩5分
〇バス利用の場合
• JR「錦糸町」駅または都営新宿線「住吉」駅より1.東22系統「東京駅丸の内北口」⇔「錦糸町駅前」
• 都営新宿線「東大島」駅より2.門21系統「東大島駅前」⇔「門前仲町」
※1.2.とも「江東区役所前」下車徒歩3分
• JR「亀戸」駅または都営新宿線「大島」駅より3.亀21系統「東陽町駅前」⇔「亀戸駅前」
• 「亀戸駅通り」より4.都07系統「錦糸町駅前」⇔「門前仲町」
※3.4.とも「東陽町駅前」下車徒歩5分