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 技術・技能教育研究所・森 和夫ホームページ 





教材研究の方法


 指導で成功するには十分な準備が必要だ。中でも、教材研究は大事な作業である。教材研究とは「教える立場から教える内容を研究すること」である。どのようにしてこれを進めればよいだろうか。よく言われる「授業のための下調べ」である。しかし、筆者から言わせれば、下調べではないのである。本格的な活動が要求されるものだ。プロとして指導者としてその場面に立とうというのであればしっかりと教材研究してからでなくては指導はできないと考えた方が良い。
 教材研究には下図にあるように5つの方法がある。Dを@に含めると4つの紀要材研究の方法がある。










詳しくは下記の論文をご覧ください。
テーマ別PDF論文集まとめ [ 指導者論、指導方法論、大学教育FDは→こちら ]

1991  生産技術教育の方法理論(3)−スキルスタディ展開のバリエーション−  職業訓練研究誌 第9巻、単著
1990  生産技術教育の方法理論(2)−授業の分析によるアクティビティの抽出− .  職業訓練研究誌 第8巻、単著
1989  生産技術教育の方法理論−方法仮説と授業実験−  職業訓練研究誌 第7巻、久下・森(共著)



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■目次
Prologue  人材育成の「見える化」とは何か
Chapter1 人材育成の仕事、役割を考える
Chapter2 人材育成の企画をする
Chapter3 研修プログラムをつくる
Chapter4 研修の準備をする
Chapter5 研修の運営と評価をする
Chapter6 付録「役立つ人材育成ツール集@」の使い方

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■目次
Chapter 1 教育ツールのつくり方、使い方
Chapter 2 教材をつくる(プリント教材、プレゼンテーション教材、技能マニュアル)
Chapter 3 講義指導をする
Chapter 4 OJT指導をする
Chapter 5 技能指導をする
Chapter 6 技能教育道場をつくる
Chapter 7 付録「役立つ人材育成ツール集A」の使い方と実例