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 技術・技能教育研究所・森 和夫ホームページ 




キーワード解説

学生参加型授業とは

森 和夫


講義法の最大の欠点は講義が一方通行的になることだ。
これを改善する試みが学生参加型授業である。
少しの努力で講義が楽しくわかりやすくなる。






学生参加型授業とは
学生参加型授業とは「学生と教員、学生相互の交流を挿入した授業、授業内容にかかわる学生の参加を意図した授業」を言う。
目的は
@学生がどのような状況かについて調査する、
A学生が主体的に取り組むようにする、
B学生が相互に交流することで互いの考え方や意見を理解し啓発しあう、
C体験・経験を通して学ばせる、
D教員との意見交換や問答などを通して学ばせる
ことなどがある。





交流の具体的方法
交流方法は次のような内容がある。
@会話=問答、質問、意見交換、感想交流
A討論=問題点の洗い出し、結論付け、まとめ
B発表=意見発表、まとめの発表、宣言・・
C記述=感想文、質問、不明点・・・
D小集団活動=限られたグループでの活動
E作業=二人作業、グループ作業、結果出し
Fその他=ゲーム、アイスブレーク・・





学生参加型授業に使える方法の例示
討議  ディベート 
パネルディスカッション  シンポジウム 
バズセッション  
インタビュー
ロールプレイ フィールドワーク  現地研修
事例研究  調査  レポート作成  
ワークショップ  
シュミレーション  
KJ法  ゲーム





授業構成法からみた類型
授業構成法から見ると以下の類型がある。












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徳島大学FDの歴史(2008年4月発行 発行者:徳島大学FD専門委員会)



授業評価アンケートによる講義の検討─ 2004年度前期調査結果の分析と提言─  
(大学教育センター 教育評価・FD 部門)


授業評価アンケートによる講義の検討(2) − 2004年度と2005年度の比較と学部学科別の検討を中心に−
(大学教育センター 教育評価・FD部門)


2005年、教育評価・FD部門 報告(東京農工大学大学教育センター)




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■目次
Prologue  人材育成の「見える化」とは何か
Chapter1 人材育成の仕事、役割を考える
Chapter2 人材育成の企画をする
Chapter3 研修プログラムをつくる
Chapter4 研修の準備をする
Chapter5 研修の運営と評価をする
Chapter6 付録「役立つ人材育成ツール集@」の使い方

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■目次
Chapter 1 教育ツールのつくり方、使い方
Chapter 2 教材をつくる(プリント教材、プレゼンテーション教材、技能マニュアル)
Chapter 3 講義指導をする
Chapter 4 OJT指導をする
Chapter 5 技能指導をする
Chapter 6 技能教育道場をつくる
Chapter 7 付録「役立つ人材育成ツール集A」の使い方と実例