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 技術・技能教育研究所・森 和夫ホームページ 




GINOUKEN Essential シリーズ(2021年版)
技術・技能教育研究所の研究開発成果のバックナンバーから最新の成果までを収録



技術・技能論、技術・技能伝承 、技能分析・マニュアル作成
大学教育FD・指導方法、看護教育・クリニカルラダー、クドバス




森 和夫    技術・技能教育研究所  一般財団法人職業教育開発協会









GINOUKEN 技術・技能伝承 Essential シリーズ



1   技術・技能伝承の基本デザイン 最新の技術・技能伝承の進め方を解説
2   技術・技能伝承支援モデル 技術・技能伝承支援の6ヶ月プランを提案
3   技術・技能伝承セミナーガイドブック 20年の技術・技能伝承指導の到達点
4   研究分野、研究開発成果の関連図 これまでの研究の概要を図で紹介した
5   技能伝承に関する論文集 技術・技能伝承に関する論文を読むことができる
6   技術と技能の違い 技術と技能の違いを検討して解説
7   現場力とは何か 多様な使い方をしている「現場力」を定義した
8   現場力向上NAVIとは 現場力向上のための人材育成システムを紹介
9   東北交通機械㈱の実践報告
10   技術-技能伝承は人を育てること 技術・技能伝承はマニュアルを作ることではない
11   モノづくりとは何か モノと人間とのかかわりからモノづくりを検討した
12   技術・技能伝承とは何か 技術・技能伝承とは技術・技能創造である
13   技術・技能伝承の評価と検証の方法 技術・技能伝承は評価が大切
14   カン・コツとは何か カン・コツを明らかにする
15   職人の働き方と技能 ユニークな職人の世界を考察した
16   技術・技能伝承システム 技術・技能伝承をシステムに構成した
17   技能伝承活動の診断表 技術・技能伝承の状況を診断する
18   技能伝承で成功する企業の特徴 技術・技能伝承で成功するヒントがある
19   技能伝承クライシスとその克服 技術・技能伝承の危機とその克服の仕方を考える
20   技能伝承問題は解決したか 技術・技能伝承は安易な方法では解決できない
22   熟練で獲得したものは何か ベテランの獲得した考え方とは何かを追究
23   技能デジタル化の過信 技能をデジタルに置き換えることで技能伝承ができるという考え方の問題
24   技能研究の方法論 技能研究の方法を図で示した
25   技能の種類に合わせた指導の方法 技能の種類に合わせた指導を検討した
26   技能の分類 技能を4つに分類して考察した
27   技術・技能継承チェックリスト 技術・技能継承の6つのチェックリストを紹介する
28    技術者とは何か  技術者とは何かについて理解を深めようとした
29    技術力とは何か  企業にとって重要な技術力とは何かについて検討した
30    現代の職人を考える~新職人論~  職人の定義が現代に合わなくなっているので検討した



※科学技術総合リンクセンター(J-GLOBAL)でいくつかの文献を検索できます。http://jglobal.jst.go.jp/
※教育心理学研究2論文は CiNii NII論文情報のサイトで入手できます
機械加工技能の因子論的研究 : 機械科訓練生の能力構造、教育心理学研究 25(4), 231-241, 1977-12-30 http://ci.nii.ac.jp/naid/110001892222
この他にも国立情報学研究所http://ci.nii.ac.jp/で多くの論文を検索できます。
※JHE(人類働態学会)2論文は学会サイトで原文を入手できます。http://www.humanergology.com/old/book.htm
※産業教育学研究10論文、人間工学誌1論文、日本ロボット学会誌1論文はメールでご連絡ください。




  2020年8月21日発売
 
「実践 現場の能力管理~生産性が向上する人材育成マネジメント~」

  目次

  まえがき
  本書の概要と使い方
  第1章 職場の課題と能力管理
  第2章 能力管理とは何か,その範囲と機能
  第3章 能力マップによる能力管理の方法
  第4章 作業指導による能力管理の方法
  第5章 能力管理の推進モデル
  第6章 能力管理の実際(事例編)


   A5版198頁、価格 2700円税別

■飛躍的な生産性向上を可能にする人材育成マネジメント手法「能力管理」を習得できる一冊!
 組織の維持・発展には、組織のもつ優れた技術・技能を他者に伝えることが欠かせません。組織が生み出す製品・サービスの品質を担保するのは、最終的には一人ひとりの技術・技能だからです。
 能力管理は、「保有する技能・技術を効果的な能力開発につなげることで、結果として個々人が能力を発揮できるような環境を整える」マネジメント手法です。かつては「誰に能力を管理する権限があるのだ?」と誤解され、ようやく使えるようになったのはつい最近のことです。本書は、体系化されたマネジメント手法としての能力管理を具体的な事例をもとに解説しており、すぐに現場(会社)で役立てることができます。

 日科技連出版社から、「実践 現場の能力管理」を2020年8月に発刊。
 全国の書店、Amazon楽天ブックス他で購入できます。
 詳しくは日科技連出版社のホームページ
 



2020年10月25日、「熟練技の特性と次世代への継承、育成における課題」を日本労働研究雑誌11月号、pp.74-84.2020 に掲載

日本労働研究雑誌 2020年11月号(No.724)  特集:スキルの継承・伝承
https://www.jil.go.jp/institute/zassi/backnumber/2020/11/index.html
熟練技の特性と次世代への継承,育成における課題
森 和夫(技術・技能教育研究所)
https://www.jil.go.jp/institute/zassi/backnumber/2020/11/pdf/074-084.pdf


2020年2月20日、日刊工業新聞社刊「工場管理」3月号に技術・技能伝承の特集記事を掲載。

[特集]
いざという時に慌てない!技術・技能伝承を日常化する仕組みづくり

 技術・技能伝承は中小・大手ともに喫緊の課題だが、実践に向けた取組みは普段の業務に追われて後回しになりやすく、熟練者の退職や人事異動などが現実となって慌てるケースは少なくない。こうした事態に陥らないためには、技術・技能伝承を確実に行う仕組みを社内に構築し、普段から取り組む業務と捉えて進めていく必要がある。昨今注目される技術・技能伝承向けの新たなAI・IoT製品もこうした堅固な地盤の上でこそ有効なツールとなり得る。特集では、技術・技能伝承に日常的に取り組むための仕組みのつくり方や具体的な伝承の進め方、さらには技術・技能伝承の核心ともいえる「暗黙知」の管理法について事例とともに紹介する。
 総 論「継続して工場で取り組める技術・技能伝承とは」   解説1「技術・技能伝承を日常的に進める仕組みづくり」
 解説2「技術・技能伝承の実践的方法」    解説3「技術・技能伝承の核心部分、暗黙知管理の方法」


雑誌記事サンプル集、日刊工業新聞社「工場管理」サイトより

 【総論】工場で継続して取り組める技術・技能伝承とは   森 和夫  

 【解説1】技術・技能伝承を日常的に進める仕組みづくり   森 和夫 

 【解説2】技術・技能伝承の実践的方法~準備・計画編/教材作成・実践編~   森 和夫 

 【解説3】技術・技能伝承の核心部分「暗黙知管理」の方法    森 和夫 

 【事例1】基本技能教育から始めるクルマづくりの技術・技能伝承    トヨタ自動車 

 【事例2】技術・技能伝承の仕組みを礎にワクワクする次世代の町工場”を目指す    ビサン 

 【事例3】熟練者のシーリング技能を分析・整理し、継続的な技能伝承を実現 
      三菱重工業 名古屋航空宇宙システム製作所 

 【事例4】「触覚の言語化」で、義歯咬み合わせ調整作業の暗黙知を形に    まつした歯科 

CUDBAS手法を活用した人材育成」「国際開発ジャーナル」誌8月号にCUDBAS関連記事

「人材の見える化が可能にする能力開発~CUDBAS手法による能力マップ作成で効率的な人材育成を実現する~」

2019年7月、「企業と人材」誌に記事を掲載。

充実した院内教育につなげる組織・部署にあわせたラダー作成~クリニカルラダーと能力マップが拓く院内教育の新しい姿~」




2019年3月、「職業研究」誌に記事を掲載。
巻頭言「ものづくりを支える技能とその継承のあり方~ これから求められる技能とは何か、次代へ継承するにはどうするか~」





                                                        
   特技懇誌 no.268,pp.43-49 2013年1月 掲載「暗黙知の継承をどう進めるか」               

  技能と技術誌、2006年6月掲載「職人の熟練技能とその伝承をめぐって」                 

  研究開発リーダー誌2017年12月掲載「研究開発における効率的な暗黙知伝承の勧め」          
森和夫「研究開発における効率的な暗黙知伝承の勧め」研究開発リーダー、pp.45-53、技術情報協会、2017年12月


   Otsuma eBookとは


 "Skilled Labor on High-Tech Age"
  大妻女子大学人間生活文化研究所から出版 ( 2017/07/18 )
・誰でも、いつでも、無料で読める電子書籍です
●eBOOKのダウンロードは → こちら


「技術・技能論-技術・技能の変化と教育訓練-」

    大妻女子大学人間生活文化研究所から出版 ( 2018/03/20 )
・誰でも、いつでも、無料で読める電子書籍です
●eBOOKのダウンロードは → こちら
 




GINOUKEN 技能分析・マニュアル作成 Essential シリーズ




1   技能分析手法SATの原理VEDACに移転しました 技能分析手法SATの構成とその原理について解説
2   技能分析手法SATの記載例VEDACに移転しました 技能分析手法SATの具体的な記載例を提示した
3   技能分析手法SAT普及の背景VEDACに移転しました 技能分析手法SATが普及する理由について述べた
4   技能道場の開発の方法VEDACに移転しました 技能マニュアルや教材をセットした道場の構成法を紹介する
5   技術・技能教育道場の作り方→VEDACに移転しました 技能教育道場とSJT(自己開発)で効果を上げる
6   マニュアルのアウトソーシングで
    技術・技能継承問題は解決できるか
安易な考え方で技術・技能継承はできない
7   暗黙知を管理する 暗黙知の管理は永遠のテーマ、この方法を述べた
8   技能分析表の作成法VEDACに移転しました 技能分析表の作成法、実例などを解説
9   暗黙知の種類 暗黙知の種類を4つに分けて検討した
10   暗黙知の階層 暗黙知の階層は第1層~第4層で説明した
11   暗黙知インタビューの方法 ベテランの考え方、行動を質問して回答を集める方法
12   暗黙知明確化の方法論 暗黙知インタビューで形式知にする
13   技能伝承マニュアルの作り方 技能分析表からマニュアルに作りこむ方法
14   SJTとは何か 自己開発(SJT)を用いることで教育が効果的にできる
15   動画が有利な内容は何か マニュアル作りで動画を用いる優位性について検討した
16

  
PDF技能分析手法SATのフォーム
       

 技能分析表の様式をダウンロードできます
17

  EXEL 技能分析表
 

 
WORD 技能分析表
      
 技能分析表の入力用ファイルをダウンロードできます


東京農工大学大学教育センター刊行物で論文・記事をダウンロード可能
徳島大学大学開放実践センター刊行物で論文・記事をダウンロード可能
職業大基盤整備センター刊行物検索で調査研究、技能と技術、報文誌・年報・その他で「森和夫」論文・記事をダウンロード可能

                                                   
   C​i​v​i​l​ ​E​n​g​i​n​e​e​r​i​n​g​ ​C​o​n​s​u​l​t​a​n​t​ 建設コンサルタンツ協会 2007年4月号          


   共同研究成果、西村美東士他「キャリア教育のための暗黙知教材の開発」2015年3月刊


2018年2月、実践女子大学教職課程年報、創刊号、pp.43-54
菅沢茂、森和夫「授業の暗黙知を分析・検討するための教材開発研究-「暗黙知モデル教材」の開発過程-」
                           



GINOUKEN 大学教育FD・指導方法 Essential シリーズ




1
  講義法の長所・短所
講義法は簡単なようで難しい、その長所と短所を探る
2
  良い講義とは
良い講義とは何かを明瞭にする
3
  成功する講義とは
講義で成功するには原則がある
4
  授業に使用する立場からパワーポイントを検討する
パワーポイントは授業に向いているとは限らない
5
  講義と演習の違い
講義と演習の違いを明らかにした
6
  実験と実習の違い
実験と実習は全く違うものである
7
  実験と実習の進め方
実験と実習は進め方に工夫がいる
8
  学生参加型授業とは アクティブラーニングをうまく使うには
9
  学生参加型授業に使える事例紹介 いくつかの事例を紹介する
10
  教材研究の方法 教材研究の4つの方法について解説
11
  指導案のサンプル 指導案の具体例を示す
12
  指導者の5つの活動VEDACに移転しました 指導者は5つの活動を組み合わせて指導する
13
  大学教員に求められる職業能力 大学教員に求められる能力を分析した
14
  大学教員の職業能力開発としてのFD 能力開発の視点からFDをとらえなおす
15
  PROTS指導技術訓練 技術者を指導者に育てるプログラムと教材を紹介した
16
  人材育成の見える化コンセプト 人材育成を見える化するという考え方を述べた
17
  OJTとOff-JTの違いは何か OJTとOff-JTの違いを知り、組み合わせて人材育成を進めるとよい
18
  遠隔授業で成功するには 遠隔授業で成功するにはどうすれば良いかを提案する
19
  
PDF 指導案Type1 のフォーム
       
  EXEL 指導案Type1 

 指導案の様式Type1 をダウンロードできます
20
  
PDF 指導案Yype2 のフォーム
       
  EXEL 指導案Type2 

 指導案の様式Type2 をダウンロードできます



※技能研究の方法論については「技の教え方、学び方」を参照ください

2001-2009年 掲載論文・図書・雑誌記事タイトルリスト
著書、論文をご覧になる場合は「AGCものづくり研修センター図書室」(神奈川県横浜市鶴見区)へ

森和夫図書寄贈先


冲永賞授賞図書・論文等の一覧表、公益財団法人 労働問題リサーチセンター
日本産業教育学会誌総目次(1)
日本産業教育学会誌総目次(2)
日本産業教育学会誌総目次(3)


提言①  提言②(制作中)







徳島大学FDの歴史(2008年4月発行 発行者:徳島大学FD専門委員会)





徳島大学FDの歴史(2014年12月発行 発行者:徳島大学FD委員会)



              
「大学教育の改善をめざした実践的・体系的FD活動の方向」.2004.3、徳島大学、大学教育研究ジャーナル、第1号



             
授業評価アンケートによる講義の検討─ 2004年度前期調査結果の分析と提言─(東京農工大学大学教育センター 教育評価・FD 部門)


             
授業評価アンケートによる講義の検討(2) - 2004年度と2005年度の比較と学部学科別の検討を中心に-
(東京農工大学大学教育センター 教育評価・FD部門)



                          
2005年、教育評価・FD部門 報告(東京農工大学大学教育センター)
 



企業と人材 2015年6月号、pp.8-13.インタビュー記事.
 
「見直されるべき基礎技能教育の大切さ~現場を離れ「原理原則」を考えさせる経験が応用力のある技能者をつくる~」



化学経済誌、2015年8月号、pp.35-40.         

研究開発・製造現場の人材育成の方法-研究開発・製造現場のミッションと機能に合わせて、必要な人材を育てる-



トヨタ自動車の3年間の技術・技能伝承活動を「企業と人材」誌2017年11月号に8頁掲載。技術・技能教育研究所の指導した成果が紹介されています。
堀田博幸,岩堀嘉仁,香村俊行,須崎俊吉「特別寄稿: トヨタにおける技術・技能伝承活動の進展-「もっといいクルマづくり」のための人材育成の取り組み-」
企業と人材、Vol.50,No.1057、pp.36-43、産労総合研究所、2017.  


技術・技能教育研究所が平成27年度に関わって進めてきました「サポステ支援対象者向け指導技法 」が「厚生労働省ものづくりマイスターデータペース」に掲示されました。
サポステ支援対象者向け指導技法 は下記サイトで全文ダウンロードできます。
https://www.monozukuri-meister.javada.or.jp/mm/mm/contents/haken/28sapste-haken/
○指導技法ガイドブック  ① イントロダクション  ② 学習者の特徴把握シート  ③ 指導タイプ把握シート  ④ 指導のポイント集 
https://www.monozukuri-meister.javada.or.jp/mm/mm/contents/haken/28sapste-haken/sido-pro/
 ⑤ 指導プログラム集(テキスト、指導案、配付資料、ワークシート、振り返りシート) 
 ・職場における安全の取り組み方、 ・4S 良い仕事をするためのチェックポイント ・ものづくりの原点、Q(品質)C(価格)D(納期)、
 ・仕事の進め方PDCAサイクル、 ・風通しの良い会社をつくる「報・連・相」、・段取りは仕事の決め手
 



GINOUKEN 看護教育・クリニカルラダー Essential シリーズ





1
  看護師の職業生涯とクリニカルラダー
看護師の職業生涯を支える継続教育とクリニカルラダーを述べた
2
  クリニカルラダー作成の意義
クリニカルラダーはなぜ必要か、その意義を検討した
3
  クリニカルラダー作成の方法
クリニカルラダー作成の方法を紹介した
4
  クリニカルラダー作成の問題
クリニカルラダーが抱える問題とその克服について述べた
5
  クリニカルラダー項目の書き方
ラダー項目の書き方、表現の仕方を説明
6
  ラダー項目の信頼性
ラダー項目の信頼性を検討する方法を述べた
7
  能力マップとは
能力マップによって人材育成を見える化する
8
  看護OJTリーダーの仕事と必要能力
中堅看護師がOJTリーダーとして指導するには何が必要か
9
  職業能力とは何か
職業を成立させている職業能力とは何かを検討した
10
  看護OJTリーダー認定研修 徳島大学で開発した中堅看護師のための研修を紹介した




○2020年7月より月1回、クドバスイントロダクションセミナーを開講
○ご自宅や職場から参加できます。時間は2時間です。質疑応答もできます。
○ZOOM会議システムを使用する少人数セミナーです。誰でも簡単にセットできる「参加の仕方ガイドブック」を配布します。
○このセミナーではクドバスの全貌と成果物について紹介します。
○クリニカルラダー作成は実績の多いクドバスによる作成が近道です。
○お申込み次第、「CUDBASイントロダクションセミナーテキスト」を事前に郵送します。(テキストにはCUDBASマニュアル簡略版が記載されています)
○このセミナーではラダー作成の仕方についてもご案内します。
詳しくは→ こちら



 「看護人材育成」誌 2016年4・5月号

  「初めてでも安心!CUDBASを用いたラダーの作成・見直し方法」
1. いまどきのラダーの動向と見直しの意義
2. 見直さなくて済むラダーはどう作成するか
3. 現行ラダーを見直して作成するにはどうする:か
4. ラダーの備えるべき条件を実現する
5. ラダー文章の改訂コンサルテーションの事例
6. トライアルのコンサルテーションの事例
7. 機能するクリニカルラダーを求めて

CUDBASに関する情報は(一般財団法人)職業教育開発協会に移転しました


2018年7月に「一般財団法人 職業教育開発協会」を設立しました。
職業教育手法の研究開発・普及を通じて、職業教育の開発と発展に貢献することを主なねらいとしています。
「1990年代に我が国で開発したCUDBASカリキュラム開発手法や技能分析手法などの職業教育手法のいくつかは、
世界各地の政府機関、企業、各種団体、病院・医療施設などで幅広く使われるようになりました。
そこで、この手法を使った実践が広がり、さらにその品質向上が図られるように、職業教育開発協会を設立することにしました。
本協会の活動によって、職業教育の向上と発展を促進していきます。」 設立趣意書より

■CUDBAS図書・カードの著作権は一般財団法人職業教育開発協会が保有し、保護されています。
講演、コンサルテーション、研修指導で使用する場合は事前に必ずメールでご連絡ください。




協会ホームページは → こちら



■CUDBAS図書・カードの著作権は一般財団法人職業教育開発協会が保有し、保護されています。
講演、コンサルテーション、研修指導で使用する場合は事前に必ずメールでご連絡ください。



日経情報ストラテジー2011年2月号 no.226 

日経情報ストラテジー誌、2月号にクドバス関連記事を掲載
日経BP社発行の日経情報ストラテジー2月号に技術・技能伝承、クドバス関連記事が掲載。
技術・技能教育研究所が関わってきた積水化学工業と凸版印刷の事例も紹介。



特集1 頭の中の無駄をそぎ落とせ 5人の達人が整理 ・ 伝承ノウハウを公開
森 和夫 氏 [クドバス考案者] 頭の中のカード書きで暗黙知伝承(pp.46-51)


http://ec.nikkeibp.co.jp/item/backno/IS0226.html
日経情報ストラテジー 2010年9月号



http://bizboard.nikkeibp.co.jp/kijiken/summary/20100805/NIS0221H_1802084a.html





GINOUKEN 能力開発・能力管理 Essential シリーズ






1   能力とは何か
能力トは何かについて、原点に戻って考えると・・
2   暗黙知とは何か
暗黙知をわかりやすく平易に解説した
3   職業能力とは何か
職業能力についての考え方を示した
4   能力管理とは何か
能力管理の考え方について示した
5   技術者とは何か
技術者の概念を検討した
6   技術力とは何か
技術力がある、無いとは何か
7   現場力とは何か
よく使われる現場力について検討した
8   能力管理の方法
能力管理の2つの方法を示した
9   品質を向上させる第3の方法
生産性を向上させる第3の方法とは何か









GINOUKEN BOOKLET シリーズ



1   技術・技能伝承の基本的な考え方 2017/11/14
2   教育用手順書の書き方・使い方 2017/12/10
3








企業と人材誌「人材育成のクロスポイント」12回シリーズ (2016/1-2016/12)







1    「技術と技能の狭間」 2016/1月号 7    「時間を考える」 2016/7月号
2    「OJTとOff-JTを組み合わせる」  2016/2月号  8    「経験知に学ぶ」 2016/8月号
3    「基礎と原理の効用」 2016/3月号 9    「形に入って形から出でよ」 2016/9月号
4    「能力を考える」 2016/4月号 10    「目標と評価の話」 2016/10月号
5    「ものづくり人材育成に学ぶ」 2016/5月号 11    「理論と実践」 2016/11月号
6    「サービス人材育成に学ぶ」 2016/6月号 12    「人材育成と指導」 2016/12月号










雑誌記事 復刻版


1 「職業としての教師」 さがみはら教育、第96号、1989/11
2 「技の能・技の術」 人類働態学会会報、第68号、1993/3
3 「教材開発と風土」 OVTAニュース、第21号、1988/7 
4 「指導技術訓練システムPROTSの全て」 技能と技術、1991/6-10
5 「ブーゲンビリア輝く国に育つ、指導員教育のリーダー達」 職業能力開発ジャーナル、Vol.47、No.4、2005/04 
6 「竹中大工道具館を訪ねて」 日本人間工学会手のスキル研究部会ニュースレター、1994/6 
7 「手の働きの世界試論」 日本人間工学会手のスキル研究部会シンポジウム講演要旨、1993
8 「ハイテク時代の技能教育とその展望(1)-現代の生産活動と教育訓練」 職業能力開発ジャーナル,1993/5
9 「ハイテク時代の技能教育とその展望(2)-生産技術教育のゆくえ」 職業能力開発ジャーナル,1993/6
10 「技術ほどに技能は語り継がれない・・」 ハイテク時代の技能労働あとがきより,1995
11 「教育訓練の課題としての「職務の変化」(1)機械システムの開発と職務の変化」 職業能力開発ジャーナル,1994/1
12 「教育訓練の課題としての「職務の変化」(2) 作業概念と機械系言語のはざま」 職業能力開発ジャーナル,1994/2
13 「技術・技能伝承の危機をどう乗り越えるか?」 プラントエンジニア,1999/1





技術・技能教育に関する論文集   ※CUDBAS 技能分析・保全教育  指導者論・指導方法論・大学教育FD自動車製造の職業能力 技能研究
刊年 論文タイトル PDF 掲載誌
1997  熟練と道具編成の変化-家具木工技能者の道具編成の分析から- 職業能力開発大学校紀要 第26号B、須藤・森(共著)
1997  技術教育における作業段取り研究の意義と展望 職業能力開発大学校紀要 第26号B、土井・森(共著)
1995  知的管理系技能の構造に関する研究
-表計算ソフトウエア操作技能の能力構造-
. 産業教育学研究誌 第25巻、第1号、単著
1995  「技能」と「技術」に関する93人の定義 技能と技術誌、第2/1996号、単著
1994  技能習熟過程における作業プランと意識
-学習者の実習記録の分析から-
. 産業教育学研究誌 第24巻、第2号、単著
1993  生産技術教育における作業概念の意味-技能習熟研究結果の検討から- . 日本産業教育学会研究紀要 第23号、単著
1989  溶接技能における視覚情報に関する研究 職業訓練大学校紀要 第18号B、新井・森(共著)
1986  港湾荷役機械運転技能の訓練方法に関する研究 職業訓練大学校紀要 第15号B、森口・森(共著)

発刊年 論文タイトル PDF 掲載誌
1998  生産設備の変化と保全技能者養成の課題
 -自動車製造関連企業を対象とした調査を中心に-
職業能力開発研究誌 第16巻、単著
1998  保全技能者の能力構造と習熟
-メカトロニクス教育の内容と保全教育の課題-
. 産業教育学研究誌 第28巻、第1号、単著
1996  生産技能の類型化に関する調査研究(4)
 -自動車製造工程と新技能類型との対応-
職業能力開発研究誌 第14巻、菊池・森(共著)
1995  生産技能の類型化に関する調査研究(3)
-技能類型化の尺度構成の検討-
職業能力開発研究誌 第13巻、菊池・森(共著)
1994  生産技能の類型化に関する調査研究(2)
-工場別にみた自動車製造技能の比較-
職業能力開発研究誌 第12巻、菊池・森(共著)
1993  生産技能の類型化に関する調査(1)
-自動車製造業の技能労働と職業能力-
職業訓練研究誌 第11巻、菊池・原田・森(共著)

発刊年 論文タイトル PDF 掲載誌
2010  子育ての暗黙知に関する研究
 -映像解析による保育者の子育て支援行動の分析-
連鎖的参画による子育てのまちづくりに関する開発的研究報告書、共著
2008  伝統文化映像教材の開発とその評価 芝浦工業大学研究報告人文系編 第42巻第2号、菅沢・浅井・森(共著)
2003  技能分析の視点から見た初心者用調理学習書の検討 . 産業教育学研究誌 第33巻、第2号、渋谷・平山・森(共著)
2001  大量調理教育における作業工程表の役割と有用性 . 産業教育学研究誌 第31巻、第1号、平山・大澤・松谷・渋谷・森(共著)
2000  技術・技能伝承のための技能分析とマニュアル構成の方法
 -訓練用技能分析法(SAT)の改訂とマニュアル作成法-
職業能力開発研究誌 第18巻、単著

発刊年 論文タイトル PDF 掲載誌
1998  職業能力からみた職業資格の基礎的研究(2)
-保全技能者の職業能力と技能検定試験問題の比較-
悠峰職業科学研究所研究紀要 第6巻、砂田・森(共著)
1997  職業能力からみた職業資格の基礎的研究(1)
-企業内キャリアと職業資格と教育訓練のかかわり-
悠峰職業科学研究所研究紀要 第5巻、単著

発刊年 論文タイトル PDF 掲載誌
2005  職業教育カリキュラム開発手法CUDBASの普及と改良 . 産業教育学研究誌 第36巻、第1号、単著
2000  給食調理サービス訓練におけるカリキュラム改善
 -変化に即応するカリキュラム改善システムの構築をめざして-
. 産業教育学研究誌 第30巻、第2号、松谷・山本・平山・新井・森(共著)
1998  看護婦の職業能力と養成カリキュラムの課題
 -看護職に求められる職業能力の実態調査から-
. 産業教育学研究誌 第28巻、第2号、村本・森(共著)
1998  CUDBASの発展とその展望 
 -職業能力評価の構造と体系化に関する研究序説-
職業能力開発研究誌 第16巻、単著
1991  職業能力の分析に基づく職業教育カリキュラム開発の方法
 -CUDBASの原理と企業内教育指導員養成カリキュラム開発への適用-
職業訓練大学校紀要 第20号B、単著
1990  公民館職員の専門性
 -DACUMによる職業能力の分析と研修プログラムの検討-
職業訓練大学校紀要 第19号B、白井、西東・森(共著)

発刊年 論文タイトル PDF 掲載誌
2004  大学教育の改善をめざした実践的・体系的FD活動の方向 大学教育研究ジャーナル誌 第1号、単著
2002  大学教員に求められる職業能力と能力開発プログラム構築の試案
 -FD活動の機能と能力開発とのかかわりの検討を中心に-
徳島大学大学開放実践センター紀要 第13巻、単著
2001  リカレント教育ニーズに対応させる大学開放事業のあり方
 -徳島地域人材育成ニーズ調査結果の検討から-
徳島大学大学開放実践センター紀要 第12巻、単著
1997  職業訓練指導員の業務とその構造(2)
-職業能力開発施設別に見た傾向-
職業能力開発研究誌 第15巻、単著
1996  職業訓練指導員の業務とその構造
 -職業訓練指導員の業務調査結果の因子分析から-
職業能力開発研究誌 第14巻、単著
1991  生産技術教育の方法理論(3)
-スキルスタディ展開のバリエーション-
職業訓練研究誌 第9巻、単著
1990  生産技術教育の方法理論(2)
-授業の分析によるアクティビティの抽出-
職業訓練研究誌 第8巻、単著
1989  生産技術教育の方法理論(1)
-方法仮説と授業実験-
職業訓練研究誌 第7巻、久下・森(共著)

○平成3年度冲永賞受賞論文(公益財団法人 労働問題リサーチセンター) :
「生産技術教育の方法理論」(1) 方法仮説と授業実験、(2) 授業の分析によるアクティビティの抽出、(3) スキルスタディ展開のバリエーション



No. 論文タイトル PDF 掲載誌
1 指導医と研修医で構築する新しいカリキュラム開発 篠原出版新社、2010 共著
2 匠たちからのメッセージ 野村総合研究所、2010、共著
3 技術・技能伝承講演会テキスト(6H) 韓国能率協会コンサルティング(KMAC)、2011
4 技術・技能伝承4日間セミナーテキスト(24H) 韓国能率協会コンサルティング(KMAC)、2011
5 ZD技能伝承日本研修テキスト(4日間) 韓国能率協会コンサルティング(KMAC)、2012
6 技術・技能の現状評価と伝承計画の作成 . 日本監督士協会、B5版、75頁、2006
7 伝承マニュアルの作成と指導育成活動の展開 日本監督士協会、B5版、83頁、2006
8 3時間でつくる技能伝承マニュアル 株式会社JIPMソリューション、A5版・147頁、2007、
森雅夫・森和夫(共著)
9 技術・技能伝承ハンドブック 株式会社JIPMソリューション、A5版、280頁、2005
10 保全技能者の職業能力と教育訓練の課題
-自動車製造関連企業における設備保全技能を中心に- 
職業能力開発大学校指導学科、指導学科報告シリーズNo.14、B5版、総頁数192頁、1999
11 技能習熟における能力の構造化過程 職業能力開発大学校指導学科、指導学科報告シリーズNo.13、B5版、総頁数233頁、1995
12 生産技能の習熟過程-習熟に伴う能力構造の変化- 職業能力開発大学校指導学科、指導学科報告シリーズNo.4、B5版、総頁数195頁、1985
13 技能習熟における視覚情報処理とパフォーマンス 職業能力開発大学校指導学科、指導学科報告シリーズNo114、B5版、総頁数140頁、1991、新井吾朗・森和夫(共著)  
14 職場でできる技術・技能の伝承と創造 中小企業労働福祉協会、B5版、総頁数164頁、 1998
15 総合高等職業訓練校機械科カリキュラムの実態 職業訓練大学校、調査研究資料第13号、B5 版、総頁数112頁、 1974
16 ハイテク時代の技能労働 中央職業能力開発協会、A4版、総頁数170頁、1995
17 Skilled Labor on High-Tech Age Polytechnic University 1997
18 看護職のためのリカレント教育プログラムの開発と評価
-官・学・民連携モデルの構築とその成果-
徳島大学大学開放実践センター研究報告シリーズ、第12号、2001、共著
19 技術・技能論  「ハイテク時代の技能労働」の韓国語版
20 ロボコンスーパー中学校-八戸三中の熱闘 INAX出版、共著  
21 技の学び方、教え方 中央職業能力開発協会、新書版、172頁、2003
22 人材育成の「見える化」上巻、企画・運営編 株式会社JIPMソリューション、A5版・218頁、2008
23 人材育成の「見える化」下巻、実施・評価編 株式会社JIPMソリューション、A5版・254頁、2009
24 PROTSと人造り-能力開発担当者のための指導技術- 海外職業訓練協会、A5版、217頁、1992、新井・森 (共著)
25 現場でできる技術・技能伝承マニュアル 日本プラントメンテナンス協会、A5版、211頁、単著、2002
26 職業訓練指導員の業務に関する調査-過去と現在と未来- 職業能力開発大学校研修研究センター、A4版、221頁、1994、共著
27 職人に学ぶ-技の伝承と文化- 高等教育情報化推進協議会
28 徳島大学FDハンドブック 徳島大学大学教育委員会、共著
29 平成14年度徳島大学全学FD推進プログラム実施報告書 徳島大学、共著 
30 朝日総研リポート 朝日新聞社、第184号、A5版、2005
31 技術・技能伝承マニュアルのつくり方 日本プラントメンテナンス協会、A4版、211頁、単著、2001、技術・技能伝承研究会編 日本規格協会 標準化文献奨励賞受賞
32 職人復権・次世代モノづくり塾 資生堂イベントグループ、パンフレット、1996
33 連載記事「良質な看護スタッフ育成をめざして」 日創研、主任&中堅、7回連載、6/2003-6/2004
34 技能伝承と人材育成の考え方 電気協会報 第1021号、2009/11
35 技能労働者に対する技能評価および処遇の実態等に関する調査報告書 建築物管理訓練センター、1996
36 技能評価チェックリストの開発研究
-製鉄プラントのメンテナンス技能評価を中心に-
日本プラントメンテナンス協会、2000
37 技術・技能継承の取り組み方法と効果的継承法の追求 生涯職業能力開発促進センター・アビリティガーデンネット
38 技能評価試験結果の統計分析 中央職業能力開発協会受託研究成果報告書
39 社内報 すみともかがく 住友化学
40 社内検定認定制度のあらまし 労働省職業能力開発局技能振興課
41 巻頭インタビュー記事 東京中小企業投資育成 そだとう 第161巻
42 経営における技術・技能伝承の位置づけ 季刊「企業経営」Suruga Institute Report , 2007,No100